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(4)観光
恵まれた自然資源を背景に海水浴や温泉、伊豆長八美術館、なまこ壁、重要文化財岩科学校、明治商家中瀬邸、花の三聖宛など多彩な資源に恵まれ、「花とロマンの里」というキャッチフレーズをかかげ、ふるさと観光が特色となっている。入込み客数が順調に伸びる中海水浴への入込み客はやや減少傾向にある。豊かな自然環境を大切にするとともに、道路や駐車場、温泉を利用した施設などの整備が求められている。
5 まちのあゆみ
明治34年に町制を施行し松崎村から松崎町と改称する。そして昭和30年に松崎町と中川村が合併して新たに松崎町となり、31年岩科村を合併し、現在の姿となった。
古くから農村業及び4つの港を中心に漁業が営まれてきたが、温暖な気候と海、山、温泉など豊かな自然を生かした西伊豆の観光地として、夏の海水浴を中心に毎年多くの人が訪れており、昭和53年よりはじまった「花とロマンの里づくり」やその一環としての「花いっぱい運動」も町内外の人にその名を高めている。
また、漆喰こて絵の名人とうたわれた入江長八に由来する伊豆の長八美術館や地
「花とロマンの里づくり」「花いっぱい運動」

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